フラッシュモブに結婚式余興

お電話

フラッシュモブの起源

フラッシュモブはいつから始まったのか

結婚式余興としても定着しつつあるフラッシュモブ。

日本では2、3年程前から
少しずつ結婚式でも取り入れられるようになってきました。

それでは、このフラッシュモブはいつ頃から始まったのでしょう?
起源は諸説あるようですが、代表的なものが2つありましたのでご紹介します。

始まりは2003年ニューヨーク

雑誌記者のビル・ワジクのイタズラがきっかけだったとされる説があります。
不特定多数の人に、同じ時間、同じ場所に集まるように電子メールをしたら、いったいどんなことが起こるのか?
そんな遊び心から、彼は実行しました。

とある高級デパートのじゅうたん売り場に、突如200人ほどの人が集まったのです。

老若男女、人々は1枚のじゅうたんの周りに集まって、買うか買わないかの話し合いを始めました。

「品質はどうかしら?」
「この値段は高すぎないかい?」
「ちょっと派手だろう」

などと、各々議論し始めます。
その200人の周りにいた人たちは呆然。

そして10分後、結局誰一人じゅうたんを買うことなく、その場から200人が一斉にいなくなったのです。

バレエダンス集会にて

同じく2003年5月。

ニューヨークのある駅でバレエダンスを行う集会を開催するという、
電子メールが不特定多数の人々に届きました。

「みんなでこの場所に集まって踊ろう!」

という呼びかけに、250人もの人が集まったそうです。
しかし集会の開催が事前に警察に知られてしまったため、集会は成功しませんでした。

以上の2つ、と言いたいところですが、実は上記の2話の仕掛け人は同一人物、そう、ビル・ワジクが仕掛けたイタズラなのです。

日本にもフラッシュモブ起源の可能性

ではもう一つの説はというと、2001年12月24日のクリスマスイブ。

場所は日本の都内にあるあの有名牛丼チェーン店で、
「同じ注文を一気にしよう!」

というインターネットの掲示板が、
フラッシュモブの前身となっているのでは?という説があります。

店内はもちろんパニックになり、これが『吉○家オフ』と呼ばれています。

フラッシュモブの定義とは

『不特定多数の人々がインターネットや口コミで呼びかけられ、
公共の場に歩行者を装って集まり、突如前触れなくパフォーマンスを行い、
周囲の関心を引いたのちに解散する行為』

とされています。

世界的に認知されるきっかけとなった有名なものでは、
2008年、ニューヨークのパフォーマンスアートグループ
「Improv Everywhere」が仕掛けたフラッシュモブ、「
Frozen Grand Central」があります。

グランドセントラル駅の構内で、200人以上の人々が突然静止し、
約5分間全く動かなくなりました。

その後何事もなかったかのように一斉に動き出し、
それぞれの行き先へ去っていくという、パフォーマンスを魅せたのです。

今でこそ街中でこのようなことが起こったら
「フラッシュモブかな?」と思う人がいるでしょう。

しかし当時は衝撃的な出来ことで、この動画を多くの人が世界中に拡散しました。

日本での広がり

フラッシュモブは、日本でも自治体のまちおこしや企業PRでのパフォーマンスに取り入れられ、
ここ数年ではプロポーズや結婚式、イベントにも広がりました。

ですが実際問題、街中での大規模なフラッシュモブを行う際、
法令遵守を気にしなければなりません。

公道、駅、公園、商業施設など、無許可で行ってはトラブルの原因になります。

しかし結婚式の披露宴などで行う場合、
式場側の許可は必要なものの、大抵の式場はまずOKでしょう。

それだけフラッシュモブがメジャー化しているということ、
そして何よりも、より思い出に残る披露宴にしたいという新郎新婦、
友人などの気持ちを、ないがしろにする式場スタッフはいないと思います。

フラッシュモブはきっかけです。
みんなが笑顔になるきっかけです。
でもそのきっかけがなければ、見ることのできなかった笑顔かもしれません。
そのきっかけのお手伝いができればと思います。

フラッシュモブの起源

お問合せはこちら

<主なご対応エリア>
東京、神奈川、千葉、 埼玉、茨城、栃木、 群馬、静岡、長野、 大阪、京都、奈良、兵庫 (記載以外もご相談に応じます!)

新着情報

連絡先はこちら

動画

コンテンツ