フラッシュモブに結婚式余興

お電話

フラッシュモブの定義はそもそもどんなもの?

フラッシュモブの定義については、なんとなく分かっているけれど、詳しくは知らないという人も多いのではないでしょうか。

今回はフラッシュモブの定義について、詳しくお伝えしていきましょう。

 

本来のフラッシュモブとは

インターネットや口コミなどで呼びかけをした、多くの人数で申し合わせをします。そして雑踏の中、歩行者のフリをして通っていく中で突然パフォーマンスを始めるというもの。

周りの人達が興味を持ったり驚いたりしたのを確認してから、解散をするのです。ここでのパフォーマンスは、ダンスや演奏などをいうのでしょう。

つまりは互いに顔も知らない相手を募って、パフォーマンスをしていくというのがフラッシュモブの本来の定義でもあるのです。

こう考えると「日本ではそんなこと本当にできるの?」と思いますよね。確かにイメージとしては、海外だからこそ出来そうなものです。

実際にこのようなことを日本で行うとしたら、かなりの勇気が要るでしょう。実際にこれをしたところで、パフォーマンスをした側は満足ですがされた側としては驚くだけかもしれません。

 

あのジャニーズのMVでもフラッシュモブが!

日本では例えばSMAPの50枚目のシングル「JOY!!」のMVにて、SMAPのメンバーとダンサー1000人によるフラッシュモブが行われています。

ファンとしても驚きますが「これがフラッシュモブというものなんだ」とここで知った人も多いはず。

色々な場面でフラッシュモブが日本でも行われるようになり、こういう雰囲気だと理解をした人も多いでしょう。

そしてこういうサプライズなら、結婚式など人が多く集まる場所にてできるかもしれないという思いを持ち、フラッシュモブをしてみようと計画をする人が増えたと想定できます。

 

フラッシュモブ代行会社の存在

興味はあるけれど、どうやってやればよいのか分からないと思い悩む人も。そこで活躍するのが専門業者ですよね。

フラッシュモブ代行会社に任せておけば、希望に合うフラッシュモブを計画して提案をしてもらえます。

そしてダンサーについても派遣をしてくれますので、とても心強くて安心感があるでしょう。

ダンスについて不安だと思う人にも、レッスンをしてくれるため当日には堂々と踊ることができるのです。

 

フラッシュモブの定義は重要?

本来はフラッシュモブの定義は、さほど重要なものではありません。サプライズをして人を楽しませることができれば、定義を知らなくてもそれで十分なのです。

サプライズをされた人もした人も笑顔になれれば、とても素晴らしいフラッシュモブになるでしょう。